はりすけの頸椎症の経過と最期について
- togeichigo
- 2020年4月21日
- 読了時間: 2分
更新日:2020年12月21日
一昨年の8月から頸椎症を患っていたはりすけの動きが悪くなってきたので、今年の2月頭に通院しました。
非常に状態が悪くなっており、歩くのも困難になる可能性が高いと言うことでした。
頸椎症が進行すると、このようなことが起こるという事を知っていただきたく、投稿する事にしました。
※相変わらず長いので、気になる方だけお読み下さい
はりすけが頸椎症を発症したのが、2018/08/24です。
詳細については以前投稿していますので、だいぶ端折ります。
発症してからも原因がわからず、いくつかの病院に何度も通い、約2ヶ月後に病名がわかりました。
普通はかなり歳をとってから発症する病気なのですが、たまに早いことがあるそうです。
はりすけは2歳前後でした。
発症から1年半は元気に過ごしていましたが、昨年1月頃から急に調子が悪くなり、食欲が落ち、ケージの中だと寝て過ごすことが多くなりました。
通院して診てもらったところ、背骨の下半分と、尻尾の根本の骨が融解後、くっついてしまったため、可動域が無くなってしまいました。
その結果、今までなんとか動かせていた体の上部が動かしにくくなってしまいました。
☆骨が融解後、接合し、硬化してしまった部位☆

※HP作成アプリの仕様で2枚目以降の画像が小さくなっております
申し訳ありませんが、クリックして拡大してください
☆動く際、支点となる部分☆
横から見ると、骨がV字になっており、かなり負荷をかけ続けたため、動かしづらくなったようです。
対処療法しかないので、最後の通院後は家で過ごしました。
3/23の昼頃に1度呼吸が止まり、仮死状態(ほぼ亡くなった)状態になりました。
その日の夕方、家族が帰ってから少しすると、突然呼吸をし始めました。
その後、目は瞑ったままでしたが、大きく呼吸は出来ていました。
3/23の深夜にはりすけは亡くなりました。
眠るように息を引き取ったので、苦しまずに済んだのかもしれません。
昨年ブリードした最後の子がお迎えされるまで、お客さんが来るとケージから顔を出していました。
そこから一週間後の出来事でした。
最期は私の腕の中で看取ることができたので、本当によかったです。
短い間でしたが、フトアゴの可能性、難病について色々学ばせてもらえたはりすけに感謝です。
☆人が来るといつもこうしていました☆
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